2021-2022年度 高岡西ロータリークラブ

第56代会長 千 田 敏 勝 

SENDA, Toshikatsu

『ピンチは最大のチャンス』

 新型コロナウィルスの影響により 私たちの生活は想像をはるかに超えて大きく変わってきました。この“まさかの事態”に私たちは何をすべきか?もっとも大切なことは何か?本質を問われれている気がしてなりません。
 RI会長シェカール・メータ氏の今年度のテーマは『奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために』となっています。これこそがこの予想だにしない今、この時に、もっとも必要なものとだと感じています。またコロナだけではなく、テクノロジーの進歩によりAI人工知能との協働が進む中、我々の仕事の形態や内容もさらに大きく変わりつつあります。けれども、いくら時代や環境が変わっても、核となるものは変わりません。それが『他者への豊かさのための奉仕の心』ではないでしょうか?
 私ごとではありますが、起業して25年、お客様にどれだけ役立てるか?喜んで いただけるか?を第一に考えてやってまいりました。人は慣れてきたり、上手くいったりいかなかったりすると、いつのまにか初心を忘れがちになってしまいます。この苦しい時だからこそ今一度自分自身を振り返り、この社会での自分の役割や貢献できることを再確認する機会となればと私自身思います。
 そこで今年度のクラブテーマは『ピンチは最大のチャンス』とします。表裏一体という言葉がありますが、どんな苦しい状況でもプラスに転ずる策はきっとあると思います。その手助けとなるのが我々ロータリアンの仲間であり活動かもしれません。そして『超我の奉仕』こそが大きく変わるチャンスのきっかけとなるでしょう。この奉仕の理念が大きく広がった時に、世の中がさらに素晴らしいものになると確信しています。
 今年度の活動方針としては、前年度より新型コロナの影響で会員の皆様とは、例会の中止や行事自粛の為あまりお会いできる機会はありませんでしたが、ロータリークラブの活動の柱は奉仕と親睦にあります。奉仕は、クラブ奉仕をもとに四大奉仕につなぎ、親睦は、ロータリアンやその家族・関係者との友情を深めるところに意義があります。人との出会いを大切に、共に語り合い活動する機会を大いに楽しみ、ロータリー活動の、そして人生のエネルギーとしたいものです。
 クラブ内の事業についても、理事・役員が一致団結する体制を作り、通常の例会、夜間例会等を通して、メンバーが出来るだけ楽しく遊び心満載の1年間になればと 考えています。また、全会員の協力で純増2名を目標に、会員増強・退会防止に努めてまいります。
 今年度、高岡西ロータリークラブの第56代会長を務めることとなり、このような大役を仰せつかるには、まことに微力でございますが、前任の先輩各位ならびに会員の皆様のご助言ご協力をあおぎ職務に邁進してゆく決意でございます。会員の皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

                                          

 

会長 千田 敏勝  幹事 伊勢 豪範

2021年7月1日 ~ 2022年6月30日 任期

歴代会長

年 度 会 長 幹 事  
第 1 期(1966 年10月 ~ 1967 年 6 月) 荻布 貞雄 柴田 俊秀  
第 2 期(1967 年 7 月 ~ 1968 年 6 月) 荻布 貞雄 柴田 俊秀  
第 3 期(1968 年 7 月 ~ 1969 年 6 月) 柴田 俊秀 本間 修五郎  
第 4 期(1969 年 7 月 ~ 1970 年 6 月) 室崎 三郎 本間 修五郎  
第 5 期(1970 年 7 月 ~ 1971 年 6 月) 山岡 建三 大木 隆  
第 6 期(1971 年 7 月 ~ 1972 年 6 月) 津嶋 朔朗 大牧 政幸  
第 7 期(1972 年 7 月 ~ 1973 年 6 月) 島田 栄吉 小竹 藤一  
第 8 期(1973 年 7 月 ~ 1974 年 6 月) 酒井 秀雄 四津谷 仁朔  
第 9 期(1974 年 7 月 ~ 1975 年 6 月) 大木 隆 参納 純三  
第10期(1975 年 7 月 ~ 1976 年 6 月) 本間 修五郎 荒井 武夫  
第11期(1976 年 7 月 ~ 1977 年 6 月) 四津谷 仁朔 布目 勇 10周年式典
第12期(1977 年 7 月 ~ 1978 年 6 月) 吉崎 亮 炭元 延泰  
第13期(1978 年 7 月 ~ 1979 年 6 月) 山根 利太郎 増岡 邦夫 荻布貞雄ガバナー輩出
第14期(1979 年 7 月 ~ 1980 年 6 月) 小竹 藤一 小林 猛雄  
第15期(1980 年 7 月 ~ 1981 年 6 月) 池野 尚志 麿伊 金静  
第16期(1981 年 7 月 ~ 1982 年 6 月) 寺崎 敏夫 荒井 公夫 15周年式典
第17期(1982 年 7 月 ~ 1983 年 6 月) 助野 真造 二口 明生  
第18期(1983 年 7 月 ~ 1984 年 6 月) 渡辺 誠二 有澤 正男  
第19期(1984 年 7 月 ~ 1985 年 6 月) 中村 長次郎 石王丸 健二  
第20期(1985 年 7 月 ~ 1986 年 6 月) 二口 明生 大場 良吉  
第21期(1986 年 7 月 ~ 1987 年 6 月) 平田 俊一 竹林 勝義 20周年式典
第22期(1987 年 7 月 ~ 1988 年 6 月) 有澤 正男 三原 勲夫  
第23期(1988 年 7 月 ~ 1989 年 6 月) 麿伊 金静 市村 昇志  
第24期(1989 年 7 月 ~ 1990 年 6 月) 布目 勇 道前 正光  
第25期(1990 年 7 月 ~ 1991 年 6 月) 高島 吉保 松崎 義文 四津谷仁朔ガバナー輩出
第26期(1991 年 7 月 ~ 1992 年 6 月) 炭元 延泰 荻布 善亮 25周年式典
第27期(1992 年 7 月 ~ 1993 年 6 月) 荒井 公夫 本江 健一  
第28期(1993 年 7 月 ~ 1994 年 6 月) 増岡 邦夫 車 弘志  
第29期(1994 年 7 月 ~ 1995 年 6 月) 長谷川 清治 伊藤 育寛  
第30期(1995 年 7 月 ~ 1996 年 6 月) 市村 昇志 西保 泰治  
第31期(1996 年 7 月 ~ 1997 年 6 月) 荻布 善亮 麻生 正蔵 30周年式典
第32期(1997 年 7 月 ~ 1998 年 6 月) 本保 辰雄 高畑 稔  
第33期(1998 年 7 月 ~ 1999 年 6 月) 新谷 欣四 能松 豊  
第34期(1999 年 7 月 ~ 2000 年 6 月) 本江 健一 金森 勇四郎  
第35期(2000 年 7 月 ~ 2001 年 6 月) 車 弘志 谷道 俊雄  
第36期(2001 年 7 月 ~ 2002 年 6 月) 向井 司朗 村田 義弘 35周年式典
第37期(2002 年 7 月 ~ 2003 年 6 月) 小竹 哲 阪口 政博  
第38期(2003 年 7 月 ~ 2004 年 6 月) 高木 弘 石黒 孝志  
第39期(2004 年 7 月 ~ 2005 年 6 月) 伊藤 育寛 島 竜彦  
第40期(2005 年 7 月 ~ 2006 年 6 月) 高島 誠 小川 誠之  
第41期(2006 年 7 月 ~ 2007 年 6 月) 在田 吉保 宮脇 茂 40周年式典
荒井公夫ガバナー輩出
第42期(2007 年 7 月 ~ 2008 年 6 月) 中田 信行 板谷 優  
第43期(2008 年 7 月 ~ 2009 年 6 月) 金森 勇四郎 清都 康介  
第44期(2009 年 7 月 ~ 2010 年 6 月) 不破 崇之 中野 雅敏  
第45期(2010 年 7 月 ~ 2011 年 6 月) 小川 誠之 磯野 豊  
第46期(2011 年 7 月 ~ 2012 年 6 月) 清都 康介 安川 甚一 45周年式典
第47期(2012 年 7 月 ~ 2013 年 6 月) 岡崎 照雄 山田 正博  
第48期(2013 年 7 月 ~ 2014 年 6 月) 阪口 政博 広上 利晴  
第49期(2014 年 7 月 ~ 2015 年 6 月) 杉本 友夫 山崎 規  
第50期(2015 年 7 月 ~ 2016 年 6 月) 河合 雄一 川津 良成  
第51期(2016 年 7 月 ~ 2017 年 6 月) 島 竜彦 松田 英昭 50周年式典
第52期(2017 年 7 月 ~ 2018 年 6 月) 石黒 孝志 引田 均  
第53期(2018 年 7 月 ~ 2019 年 6 月) 山田 正博 網 武志  
第54期(2019 年 7 月 ~ 2020 年 6 月) 横田 純一 沖 昌幸  
第55期(2020 年 7 月 ~ 2021 年 6 月) 安川 甚一 中川 眞彦